これ読んだら、totoBIGの負けも気にならなくなった。
大西洋の沈没船から600億円
Yahoo!ニュース 5月20日8時2分配信 スポーツ報知
大西洋で沈没船の探査作業を行っていた海底探査会社「オデッ セイ・マリン・エクスプロレーション」(本社・米フロリ ダ州タンパ)が18日、数百枚の金貨や計17トンに上る 50万枚の銀貨などを引き揚げたと発表した。総額5億ド ル(約600億円)相当とも見込まれており、海底から見 つかった財宝としては過去最高額になる可能性があるという。
大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に主演する ジョニー・デップもビックリの金銀財宝が見つかった。 サッカーくじ「BIG」なら、1等100口分。約600 億円もの「お宝」を発見したオデッセイ社は「沈没船から 発見されたものとしては、歴史上最大規模と考えられる」 との声明を発表した。
史上最大の「お宝」は、金貨数百枚、銀貨50万枚、金の加 工品やそのほかの工芸品など。保安上の問題もあり、探査 場所などの詳細は明かされていないが、同社のモリス会長 は「大西洋のこの海域には、植民地時代の多くの沈没船が 眠っている」と述べており、銀貨などは17世紀前後のも のとの見方もある。場所については公海の海底で、どの国 の領海でもないと説明している。
同社設立者のグレッグ・ステム氏は「最初に発見された銀貨 6000枚は、大半が驚くほど保存状態もよい。金貨は新 品同様で、きらきら輝いている。コインの製造時期、場 所、種類も多種多彩。トレジャーハンターたちが見たら、 とても感動するだろう」と誇らしげに語った。
同社は、沈没船をコードネーム「ブラック・スワン」と名付 け、調査が終わり次第、詳細について公表するとしている。
「お宝船」の正体について、英デーリー・テレグラフ(電子 版)は、同社が探査のため裁判所に提出した記録を基に 「英国南西約60キロの海域に沈んでいる17世紀の英商 船」との見方を報じている。引き揚げられた硬貨などは、 米国内で専門家が保存、鑑定作業をしている。同社は今 後、硬貨を販売する予定だという。
過去に沈没船から発見された財宝の最高額は、1985年に 米フロリダ沖でスペイン船「アトーチャ号」から発見され た約4億ドル(約480億円)とされている。
『場所については公海の海底で、どの国の領海でもない……』
ホントカ? そりゃ「ここです」なんて言えるわけないしね。
そういえば当地、長崎にも沈没船伝説がある。
時は、慶長年間。ポルトガル貿易船のデウス号が、
キリシタン大名有馬晴信に攻められ、炎上。
白銀二千六百貫と共に海に沈んだという。
ちなみに、良質の銀が 9750キログラムということ。
ま、今はどうせ三菱造船所のドックの中なんだろうが。
この記事のURL | 2007.05.21(Mon)23:37 | 怪情報 | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲
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Author:Q@N
男性 未婚 34歳 ザ!デイリーさくら 管理人 フリーライター兼なんでも屋 thedailysakyura☆gmail.com SPAMコメント・トラックバック等 方針により即刻削除致します 記事は都合により編集・削除 致しますご了承下さい 動画を見る際は部屋を明るく するようお願い致します
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