日本はJASRACが煩いのであまり盛んではないのだが。

6月26日、ネットラジオから音が消える日
Yahoo!ニュース6月22日10時53分配信 japan.internet.com

インターネットラジオから音が消えてなくなるかもしれない。
インターネットラジオ局が26日、インターネットラジオに
おける楽曲使用料率の引き上げに無音の抗議をするため、
この日1日音を流さない計画を立てている。この抗議運動
の主催者によると、7月15日に新料率が適用されたらどん
なことが起こるかを、インターネットラジオのリスナーに
知ってもらうのが目的だという。

インターネットラジオ局はこの日、「Day of Silence」(沈黙
の日) と銘打って全米規模で運動を展開し、無音放送によ
る抗議を行なう。戦略的には、まったく放送をしないとこ
ろもあれば、楽曲使用料引き上げに反対する公共広告
(PSA) を間に挟みこむところもある見込みだ。新料金が適
用されると、事業が運営できなくなるところが多く出ると
いうのがインターネットラジオ局側の主張だ。

インターネットラジオ局を支援する組織 SaveNetRadio の
Jake Ward 氏は取材に応え、Eメールで次のように回答し
た。「6月26日に、何百万人というインターネットラジオ
のリスナーが、7月15日以降の世界を経験することにな
る。著作権料率の引き上げと恣意的な楽曲使用料設定に
よってインターネットラジオ業界が破滅させられた世界だ」

米国著作権料委員会 (CRB) が3月に、インターネットラジオに
おける楽曲使用料率をほぼ3倍に引き上げると発表して以
来、インターネットラジオ局は新料率適用の猶予を求めて
必死に議会に働きかけ、一時的にでも料率の引き上げの留
保を得るために法廷での戦いも展開してきた。

ミュージシャンたちもまた、7月15日がインターネットにおけ
る音楽滅亡の日だとする SaveNetRadio のメッセージを掲
げて、連邦議会議事堂前に多数押し寄せた。CRB は新料率
を2006年1月まで遡って適用するとしており、7月15日にそ
の第1回の支払期限が訪れる。

だが、これが実際に実施されるかどうかは、議会あるいは法廷
の決定しだいで、現段階では不明だ。インターネットラジ
オ局は26日に、公共広告によって、議員と連携することの
重要性を繰り返し訴えていく予定だ。

「沈黙の日には、多くのインターネットラジオ局が一緒に戦う
ことを選択してくれて、われわれは大変心強い。参加する
局が、規模もスタイルも、地域も多岐にわたるという事実
そのものが、この問題の重要性と現実的脅威をはっきりと
映し出している」と Ward 氏は述べた。

アメリカは選択の機会があるだけまだマシだ。
現在、日本でネットで24時間放送ができているFM兼用
局は、湘南ビーチFM(Wikipedia)ぐらいものだ。
音楽文化が中々育たない温床はこういうトコにもあるね。

ちなみにニューヨークのネットラジオ局、
SKY.fmではこの7月15日のキャンペーンをさっそく流していた。

ここでは、 「Classic Rock・Smooth Jazz・Top Hits Music
・Oldies・Roots Reggae・Salsa・Modern Jazz……」
と、邦楽とアニソン以外はなんでも聴ける。

ただ、Winampで96k。WMPで32kと音質は今市。
Premium Serviceでは、192kまであるが
4ドル95セント支払わねばらない。ま、タダの方がね。



この記事のURL | 2007.06.22(Fri)23:45 | 世相 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
プロフィール
フリーエリア
全記事(数)表示
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ検索
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム
 

てんぷれぇ〜と by HemoSTATION
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ  テンプレート配布ページ