TVというのは見世物だ。
「大家族の生活苦を面白おかしく」「遠い地の戦争をま
るでウォーシュミレーションの様に語る元帥のような軍事
評論家」
「自分の恋愛遍歴で笑いをとるタレント」
「スーパーのつめ放題に群がる庶民をネタにするワイドシ
ョー」……みな・みな分かっているんだけど。
カンニング中島の闘病生活を撮っていたTV局の神経
livedoorニュース 【2006年12月22日掲載】 2006年12月25日10時00分 ゲンダイネット
情報では、『〜中島さんは03年に結婚、04年に長男
が生まれたが、病に倒れた。家族と交わした手紙、闘病
日記があるそうで、これをネタにドラマを企画していた
局もある。出版の企画も進んでいた。
「竹山の方に密着したドキュメンタリー企画や中島さん
に生電話をかけさせようとしたところもある。笑いと涙、
どこもかしこも『こりゃいける』と争っていました」
(芸能プロ関係者)……』とあった。

そう!見世物だけど。そこまでしなくてはならないのか!
TVってのは非情すぎる。
 
この記事のURL | 2006.12.25(Mon)22:37 | ニュース | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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