今週も次々と「食」の安全が脅かされる情報が。

消費期限切れ:総菜など加熱し再び販売
−−周南・スーパー内店舗 /山口

Yahoo!ニュース 7月20日14時1分配信 毎日新聞

周南市大神3のスーパーに出店している総菜の製造販売業
「昭産商事」(北九州市)大神店で、消費期限切れの煮物など
を加熱し、弁当に入れて販売していたことがわかった。
県周南環境保健所は18日に立ち入り調査をし、腐敗など
衛生上の問題があるとして再利用しないよう指導した。

 保健所などによると、同社は消費期限切れの商品を廃棄する
よう指導していたが、女性店長(63)の判断で10年ほ
ど前から5月下旬まで再利用を続けていた。店長は「捨て
るのがもったいなくてやったが、不適切だった」と説明。
これまで食中毒はなかったという。 〔山口東版〕

オレは也はでかいが、腹が少々神経質なので、
今日も夜食のサンドイッチを買った際。
「これ4時間ぐらい部屋に置いておいてもいいですか?」
と態々忙しいであろう店員さんに聞くぐらいなのだ。

そういう人からすると、いやそうでなくとも。
『〜消費期限切れの煮物などを加熱し、弁当に入れ…』
『〜店長は「捨てるのがもったいなくてやったが…』
このいい加減さに!怒るぞオレは!
そして、保健所さん指導だけか。信じてるねえ。

さて、今度は期限切れハンバーグについて。

消費期限偽りハンバーグ販売=
総菜店を2日間の営業停止に−京都市

Yahoo!ニュース 7月20日15時1分配信 時事通信

京都市は20日、「なとりデリカ」(本社東京都北区)がジェイ
アール京都伊勢丹(京都市下京区)地下に出店している総
菜店「デッラ クッチーナ」が、販売するハンバーグセッ
トの消費期限を偽っていたと発表した。市は食品衛生法違
反(表示基準違反)で、同日から2日間の営業停止を同店
に命令した。市の調査に対し、店長は「6月ごろから消費
期限の延長を指示していた」と認めているという。

これから暑くなる6月にこういう指示はいかんだろ
しかも、デパートの地下食品売り場とは呆れた。

それにしても、街のスーパーだろうが有名デパートだろうが
このような「偽装」は……ハッキリは書かない敢えて。



この記事のURL | 2007.07.21(Sat)22:57 | ニュース | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
こちらではご無沙汰しております。

一番安全、というか安心なのは自分で食材を作る事でしょうか。
以前そんなCMがありましたね(自宅で稲作やって牛や豚飼って、みたいな)

ここまで色々な悪事が明るみになると加工食品の購入が怖くなります。
今まで散々買っていますし、結構そういった食品に頼っていましたし。
中国の食材同様に日本のも信用出来なくなりそうです(T_T)


杜 藤流 #1oUlHtxY | URL | 2007.07.22(Sun)00:34 [ 編集 ]
お久しぶりです
コメント…最近ついてないので不安だったんですよ(へへ)

さて、実際のところ米も野菜もスーパー行かなくては
買えないわけですからね。これは、仕方がない。
だが、偽装された食品・食材で一杯なのが現状。

例えば、一部のリーズナブルな回転寿司を例に上げると。
「昼につくったお寿司を夜まで持たせる」
「前日に残ったシャリを使う」
「イクラはマス子」
「トビッコはシシャモのコピー食品の子、こっこ」
「ネギトロは安い赤身や鰯などを加工したもの」
「古いネタを塩水をに浸したり、霧吹きで吹き付ける」
これが、彼らの常識の様です。

食の安全については、近いうちに特集を組む予定です。

Q@N ザ!デイリーさくら #mzMb781o | URL | 2007.07.22(Sun)21:52 [ 編集 ]


 
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