大事なトコをケチるとこういう痛い事に
朝日とグッドウィルの蜜月
Yahoo!ニュース 7月26日11時29分配信 FACTA
7月29日投開票の参議院選挙を前に、「選挙に強い」はずの朝 日新聞が右往左往している。理由は、介護事業で不祥事を 起こしたコムスンの親会社、人材派遣大手のグッドウィル との蜜月にある。選挙当日、重要な開票所には記者が総出 で張り付く。朝日はほぼ全開票所に人を張り付けるが、記 者だけでは人手が足りないので、販売店に応援を頼んだ り、学生アルバイトを雇ったりして、データ送付などの作 業を依頼している。
ところが、販売店も人手不足のうえ、学生バイトも集まりにく くなったため、昨年、朝日の選挙本部は「アルバイト業務 を、すべてグッドウィルからの派遣に切り替える『お達 し』を出し、全国一律に使うように推奨した」(朝日現役 記者)。全国一律なら料金が割引になるのは間違いない が、その一方で「選挙本部が営業攻勢にやられた」「い や、グッドウィルの広告攻勢に本社が負けた」との陰口も 聞かれた。これまでアルバイトの採用は各地の総局長の判 断に任され、現地で使い慣れた人材派遣会社もあったた め、一部の総局からは「全国一律で使えというのはおかし い」との反発も上がったが、聞き入れられなかったという。
ところが、コムスン問題が深刻化するや、選挙本部は大慌てで 「推奨」を取り消し、選挙本番を控えて一部の現場は混乱 を来した。朝日社内では「評判のよくないグッドウィルに 大事な選挙の仕事を任せようとしたのが、そもそも大間違 い。折口雅博社長のよからぬ噂は東京の社会部記者の多く が知っていた」と、危機管理の甘さを批判する声が上がっている。
朝日ソノラマの9月末での廃業などもあってかどうも、
この新聞社、組織の再構築を行っているようだ。
それにしても、今までお付き合いのあったトコを切って
「いやーこれはほんのお返しですよ」と大仕事を回す。
こうやって知らねば…見えない力に押されてゆき。
何割も取り上げられた賃金できっとワンコールワーカー
の人たちは働いていたのだろう。知るって楽しいね!
そして、知るって厳しいし辛いね……。
この記事のURL | 2007.07.26(Thu)23:09 | 怪情報 | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲
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