確かに住基カードは不人気だからこういう手口も考えられるのか。
住基カード偽造:容疑で母子逮捕−−高松北署 /香川
Yahoo!ニュース 9月16日13時2分配信 毎日新聞
名前を偽造した住民基本台帳カードを使って、携帯電話を不正に購入しようとし たとして、高松北署は14日、高松市新北町、無職、鈴木正紀容疑者 (20)と母親の同所、無職、寺岡三紀容疑者(40)を偽造公文書行使、詐欺 未遂などの疑いで逮捕した。
調べでは、鈴木容疑者は同日午前10時10分ごろ、高松市内の量販店で、自 分の住民基本台帳カードの名前を書き換え身分証明書として使用し、携帯 電話を購入しようとした疑い。不正に気づいた店側が警察に通報、現行犯 逮捕された。寺岡容疑者も共謀していたとして逮捕。
鈴木容疑者は容疑を認めているが、寺岡容疑者は否認しているという。同署が 余罪や携帯電話の使い道について追及している。【松倉佑輔】
ま、運転免許証などは偽造をチェックできる装置があり。
早く、正確に本人確認をしなくてはならない消費者金融業界などで
用いられている。まず、最新の装置で偽造は不可能であろう。
だが、今回は「住民基本台帳カード」というマイナーな身分証明。
おそらくどこかの裏情報サイトにでも載っていた情報から、偽造の
手口などを思いついたのかもしれない。ああいうとこにはなんでもある。
そこで、行政側も住所・氏名の項目に背景画像を入れるなどの対策
を行っているとこもあると聞く。手を拱いている訳ではない。
それにしても、こんな誰も使っていないモノらいらないよな。ホント。
この記事のURL | 2007.09.18(Tue)00:16 | 怪情報 | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲
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