息子のパイプ爆弾製造手伝った母親逮捕――米国モンタナ州
米国モンタナ州グレートフォールズで9日、自宅でパイプ爆弾を作る16歳の息子を手伝った母親を当局が逮捕し、爆発物所持の重罪と未成年者を危険に陥れた軽罪で訴追した。..........
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作ろうと思えば、高校の科学部だってひねた大学生だって作ることができる。
…というのも、数年前。新宿ゴールデン街でこういった話を聞いたからだ。
時は、1970年。よど号ハイジャック事件などが起こっていた頃。
高円寺に住む若いオーディオマニアが鉄パイプを加工してスピーカーを
作れないかと試行錯誤していた。が、安アパートゆえ自然と騒音となり住民と
トラブルを起こしていた。そんなある日、いきなり刑事達が部屋に乗り込んできた。
そして、加工した鉄パイプを発見!「キューリだキューリだ!」
サンザ取り調べて後、政治思想なんぞないマニア氏は出てきた。
無論、ジャズと長岡鉄男が建てる予定の新居にしか興味のない彼が「キューリ」
の意味なぞ知るわけがない。おそるおそる手続き待ちの刑事に尋ねる。
「あのう…キューリーってなんでしょうか?」
彼は苦笑いしながらこっそり資料写真を見せ、「ほれキューリに似てるだろう?」
そう言われれば、姿かたちがなんとなく似ている導火線もヘタみたいだ。
「これが70年代の日常だった」と山崎を奢られた俺。
意外とつまらぬオチに苦笑いを我慢していたのを思い出す。
この記事のURL | 2007.10.17(Wed)12:15 | 怪情報 | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲
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