ついに出るぞ「バーチャファイター5 R」 え?世間の注目はそこじゃない。

格闘ゲームブーム、再燃の予感――AOU2008アミューズメント・エキスポ
Yahoo!ニュース 2月16日20時21分配信 +D Games

千葉・幕張メッセで本日、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会
(AOU)が主催する「AOU2008 アミューズメントエキスポ」が開幕。業界関
係者向けとなった初日の様子をお届けする。なお、一般公開は2月16日の
午前10時〜午後5時となっている。

●“ようこそセガへ”、石原さとみさん来場――セガ

セガは「バーチャファイター5」の新シリーズとして「バーチャファイター5 R」を
発表。残念ながら映像出展のみとなっていたが、1人用モード「ノックアウト・
トライアル2」と自由参加型イベント「公式オープンバトル」を搭載し、新コスチ
ュームやアイテムを大量に追加した「バーチャファイター5 VERSION D」をプ
レイアブルで出展している。

ビデオゲームではこのほか、「イルベロ」「まもるクンは呪われてしまった!」と
いうシューティングを出展。まもるクンは呪われてしまった!は、ため押しで発
射される「のろい弾」を敵に当てると、一定時間敵を呪うことができるという“呪
われシューティング”で、使い方次第では自機すらも呪えてしまうというユニー
クなタイトルとなっている。

メダルゲームの展示も盛んで、特に人気を集めていたのが刻々と色が変化してい
くコースターが目を引く「ガリレオファクトリー」。ハンドルを回すだけでメダルを投入
できる新型メダル投入口を採用しているため、手を汚さずにプレイできるのが特徴だ。
UFOメカのホームポジションを高くし、ゆとりのある空間利用を可能にした「UFOキャッ
チャー8」も登場。UFOキャッチャー8をアピールするため、セガのイメージキャラクター
を務める石原さとみさんが来場し、UFOキャッチャー8を実際にプレイした。UFOキャ
ッチャーは苦手で、いつもは友人に手伝ってもらうと語っていた石原さんだったが、
なんと1プレイでぬいぐるみを獲得。初めて1回で取れたと大喜びしていたのが印
象深かった。

なお、プライズ関連の商品を集めた「プライズフェア」のセガコーナーでは、乾パンと
アメ玉(氷砂糖)が1個ずつ入っていたり、胴と胸部が柔らかい素材でできている「新
世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアを展示。どれだけ柔らかいのか試すこともできる
ため、来場者から多くの注目を集めていた。

●「ストリートファイターIV」の試遊台は10台以上――カプコン

既報の通り、カプコンはアーケード対戦格闘ゲーム「ストリートファイターIV」を出展。
試遊台は10台以上を用意していたが、業界関係者向けとなる本日でも40分待ちと
なっていたので、どうしてもプレイしたいという人は早めに来場することをお勧めする。
このほかカプコンブースには「戦国BASARA X(クロス)」と「Fate/unlimited cod
es」があり、格闘ゲーム中心の構成となっていた。

●直感的に楽しめる音ゲーが誕生――KONAMI

グローブ(メリケンサック?)のようなコントローラを使い、「殴る」「ガードする」「投げ
る」「撃つ」「運転する」などの動作を表現。KONAMIブースでひときわ目を引いたの
が、マルチ体感アクション「アクション刑事(デカ)」だ。型破りな名物捜査官と堅物
の新人捜査官が謎の組織に立ち向かうという内容で、“漢(オトコ)”の哲学をドラマ
チックに描いたタイトルとなっている。

アクション刑事(デカ)と同じくらい注目を集めていたのが、新たな音楽ゲーム「ユビ
ート(jubeat)」。楽曲に合わせて光るパネルをタッチするだけという簡単操作がウリ
で、収録曲には「ちっぽけな勇気」「粉雪」「キューティーハニー」など、40曲以上を用
意している。

このほか、プレイヤー自らが調教師やジョッキーとなり、ホースカードを駆使して全国
のライバルとレースで競い合うカード競馬シミュレーション「ホースライダーズ
(HORSERIDERS)」や、プレイヤーの深い知識を試す「検定試験」モードを導入したオ
ンライン対戦クイズゲーム最新作「クイズマジックアカデミー5」などを展示。なお、一般
公開の2月16日には「クイズマジックアカデミー5 AOU特別杯」を開催。正午から予選
を開始するそうなので、会場に足を運ぶという人は挑戦してみてはいかがだろうか。

●限定のスペシャルカード配布も――スクウェア・エニックス/タイトー

業務用ゲーム機では初となるスクウェア・エニックスのオリジナルタイトル「ロード オブ
ヴァーミリオン」が注目を集めていた。ロード オブヴァーミリオンは、ファンタジーをベ
ースにした世界観とストーリー、RPGのようなゲームシステムを持つネットワーク対応
の対戦型トレーディングカードゲーム。

ゲームで使用するカードイラストには、「FINAL FANTASY」シリーズの天野喜孝氏を
はじめ、「FINAL FANTASY XI」の相場良祐氏や月刊少年ガンガン「キングダムハー
ツ」の天野シロ氏などを起用していることでも注目を集めている。なおブース内では、
新規イラストの展示に加え、イベント会場限定のスペシャルカード配布を行っている。
ロード オブ ヴァーミリオン以外はタイトーのタイトルで、「ハーフライフ 2 サバイバー」
「D1GP ARCADE」「サムライスピリッツ閃」「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIM
ATE MATCH」などを出展していた。

●パチンコの人気シリーズがメダルゲームに――バンダイナムコゲームス

バンダイナムコゲームスのブースには、「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE3」「鉄拳
6」に加えて、「機動戦士ガンダムガンダムvs.ガンダム」や「太鼓の達人11」などのシ
リーズ最新作がプレイアブルで出展。また、パチンコの人気シリーズ「海物語」の世界
観を生かしたメダル機「海物語ラッキーマリンシアター」を展示していた。

カプコンとタイトーが複数のタイトルを出展していたこともあってか、今回の AOUで特に
目を引いたのが格闘ゲーム。ここまで紹介したタイトル以外にも、エクサムブースにハ
ートフル2D対戦アクション「アルカナハート2」、AMI ブースにアークシステムワークスが
開発している2D対戦格闘「ブレイブルー」があった。なお、AMIブースには大往生したは
ずのシューティングシリーズ「怒首領蜂」の最新作「怒首領蜂 大復活」もプレイアブル
で出展されており、見どころは非常に多いといえる。

景気いいねえ……こういう話題はいいよー実にイイ。

さて注目の3作品、「サムライスピリッツ閃」「THE KING OF FIGHTERS'98
ULTIMATE MATCH」「ストリートファイターIV」なんだけど。

これは全て、「Taito Type X2」というタイトーさんが昨年出したアーケード
ゲーム基板
を使っているんだよね。タイトーも今年は上向きですな。

ちなみに、各作品の動くアレはこちら。









うーーーーーーーーーん バーチャの態々真似をしなくても。
2Dには味があると思うのだが、時代は3Dなのかねっていつの話しだよ!

不況のせいか、ゲーセンにに最近あまりお客さんが入ってないと聞く。
格闘ゲームがまたブームになると業界も活気付くとは思うが……どうかな?



この記事のURL | 2008.02.20(Wed)00:53 | 世相 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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