注〜今回の情報に哲学・文学的意味はまったくありません。
裾上げ詐欺相次ぐ…採寸時に細工・「丈短い」とクレーム
YOMIURI ONLINE (2008年3月21日15時08分 読売新聞)
「有名ミュージシャンのジーンズ」などと称して紳士服店に裾(すそ)上げを頼んでは、
「丈が短くなり過ぎた」と言いがかりをつけて金をだまし取る詐欺事件が、東京都内
を中心に相次いでいる。
「東京都洋服商工協同組合」(新宿区)では少なくとも約30件の被害を確認しており、
加盟店に注意を促す文書を送付。警視庁なども捜査に乗り出した。
◇
東京都北区で紳士服店を営む男性店主(72)が、若い男からジーンズ2本の裾上げ
を注文されたのは今月初め。1週間後に仕上げて渡したところ、「丈が短すぎる。採
寸を間違えたな」とクレームをつけられた。男は「このジーンズは有名なミュージシャン
のもので、オークションで1本6万円で競り落とした」と裏に書かれたサインまで見せ、
結局7万円を支払わせたという。
「オレも腕が落ちたか」と、がっかりしていたという店主はその後、同業者から同じよう
な被害を聞き、だまされたことに気付いた。店主は「40年間商売してきたが、こんなこ
とは初めて」と悔しがる。
約430店が加盟する東京都洋服商工協同組合によると、同様の被害は、先月下旬か
ら江戸川、葛飾、北区などの下町地域で増え始め、現在は品川区、府中市、千葉県な
どに拡大。高齢の店主が多い個人経営の店を狙っているのが特徴だ。採寸の際、わざ
と浅くズボンをはいたり、店主がよそ見をしている間に裾を留めたピンをずらしたりして、
仕上がりが短くなるよう細工をしているらしい。
男は20歳代ぐらいで身長約1メートル60。いずれも、「三井」や「中野」と名乗り、同年代
の運転手役の男と2人で行動しているなど共通点が多いという。
(2008年3月21日15時08分 読売新聞)
ま、世界最大の部数を出す新聞に。初めてと言わせた詐欺ズボンの男たち。
是非、洋服直しで有名なJAGUARさんの店に行って欲しい。
「寸法を……」「ハローJAGUARでぇす でもさっ 昔〜この子うちのお店
にさっ 来たことあるんだよね 体型かわったのかなっ……?」
見てみると、JAGUARさんとその有名ミュージシャン同士の写真が!
職人はまじめ一本で生きているのが身上なんだから、 そういうヒトを騙すんじゃネエ。
この記事のURL | 2008.03.21(Fri)23:30 | 怪情報 | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲
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