火を使ったのがよくなかったな。

火炎瓶投げ込み:男子中学生2人を書類送検 茨城
毎日Jp 毎日新聞 2008年6月20日 15時00分
(最終更新 6月20日 15時00分)

通っている中学校の体育館の玄関付近に火炎瓶(びん)を投げたとして、茨城県警
は20日、同県大洗町の14歳と15歳の男子中学生2人を火炎瓶処罰法違反(製造
、所持、使用)の疑いで書類送検した。13歳の男子中学生2人についても同じ非行
事実で児童相談所に書類を送った。

調べでは、男子生徒らは、ビール瓶にガソリンを入れた火炎瓶を作り、4月22日にそ
のうち3本に火をつけ、町内の中学校の体育館の玄関付近に投げ込んだ疑い。玄関
マットが焼け、消防車が消し止めた。

生徒らは「インターネットで作り方を調べた」などと話しているという。

彼らは、作り方の後「火炎瓶処罰法」についても検索しておくべきだったな。

(火炎びんの使用)
第二条 火炎びんを使用して、人の生命、身体又は財産に危険を生じさせた者は、
七年以下の懲役に処する。

2 前項の未遂罪は、罰する。

(火炎びんの製造、所持等)
第三条 火炎びんを製造し、又は所持した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の
罰金に処する。

2 火炎びんの製造の用に供する目的をもつて、ガラスびんその他の容器にガソリン、
灯油その他引火しやすい物質を入れた物でこれに発火装置又は点火装置を施しさえ
すれば火炎びんとなるものを所持した者も、前項と同様とする。

成人であれば、懲役間違いなしだな。

この世の中に不満があってそれを訴えたいと言う気持ちは分るが、
俺みたいに、阪神淡路大震災の被災者で、その時火事の恐怖と、その後
あちこちで起こった謎の不審火や放火を見たり聞いたりした者からすると、
火というものは恐ろしいもの。まして、燃え広がったとならばと考えると、
これは「いかん・けしからん」と思うね。

……若者の不満はどこまで今鬱積しているのだろうか?



この記事のURL | 2008.06.21(Sat)00:47 | ニュース | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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