「引っ込みがつかねえ」っとはこの事だな。

NYの元金融マン、求職中の看板身に着け金融街練り歩く
アメーバニュース 7月14日 17時00分 [ニューヨーク 11日 ロイター]

[ニューヨーク 11日 ロイター] 半年間失業しているニューヨークの元金融マン
の男性(48)が、体の前後に求職中の看板を着け、マンハッタンを練り歩いている。

投資銀行を解雇されたジョシュア・パースキーさんが身に着けている看板には「経験
豊かなMIT(マサチューセッツ工科大学)卒業者、求職活動中」と書かれており、昼
の休憩時間に通りに出てくる人に対して履歴書を配るなどしている。

パースキーさんは最近ヘッジファンドや投資銀行との面接を行ったものの、金融業界
の雇用環境は非常に厳しく「大手の商業・投資銀行はあらゆる職種の人を解雇してい
る」という。

パースキーさんは2週間前、アッパー・イースト・サイドにあるアパートからの退去を余儀
なくされており、現在は友人宅に滞在。夫人と2人の子どもは一時的にネブラスカ州オマ
ハの家族宅に身を寄せている。

オマハ(Wikipedia) どうみてもNYからは遠すぎる。
元記事に写真載っていたけど、アッパーな賃貸追い出された時点で自棄になった
のか……パフォーマンスすれば雇ってくれると思ったのか。

日本なら、「怪しい先物屋さんの顧問」とか「社労士になって昔のコネで細々」
とかいろいろ考えられるが、アメリカは厳しそうだなーーーーー。



この記事のURL | 2008.07.15(Tue)00:43 | ニュース | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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