偽のビア!発泡酒、偽のネギトロ!アカマンボウ、そしてよ。

チーズ:価格高騰で業務用の代替品発売相次ぐ 需要拡大
毎日jp 毎日新聞 2008年7月18日 20時07分(最終更新 7月18日 23時44分)

チーズの価格高騰を受け、業務用チーズの代替品発売が相次いでいる。
植物性油脂などにチーズを2〜3割混ぜたもので、100%チーズの商品より
2〜3割安い。パンや冷凍食品など加工食品向けに需要が大きく伸びている。

雪印乳業は今年4月、チーズ代替品の「たっぷり使えるシリーズ」を発売。今
年10月にも新製品を投入する。価格高騰を受け、コンビニエンスストアなどが
サンドイッチのチーズ使用を控えるなど需要が減少気味で、チーズ離れを食い
止めようと開発した。業務用チーズシェア1位の宝幸(東京都)も今年1月、代
替商品の「フォマーゼシリーズ」を発売した。両社とも、糸を引く「とろける」タイ
プや固形、ソフトなど食品メーカーの用途に合わせて「チーズの風味、食感を
再現した」(両社の開発担当者)と話す。

秋の食品メーカーの新商品や商品改定で、調理パンやかまぼこなどの練り製品、
冷凍ピザなどで代替チーズの需要が増えているという。宝幸はチーズの年商13
0億円のうちフォマーゼで20億円を目指し、雪印乳業もこの商品の投入で「業務
用チーズシェア1位を目指す」と意気込む。

ただ、ほかのメーカーの中には「代替品は味は落ちるが、商品にはチーズ入りと表
記できる。逆に消費者のチーズ離れにつながるのではないか」と商品化に消極的な
声もある。

国内のチーズ需要は拡大傾向にあり、07年の市場規模は90年の1.8倍となった。
しかし、業務用で多く使われる輸入ナチュラルチーズの今年上半期の価格は、豪州
の干ばつによる供給減や、中国やインドでの需要拡大を背景に、昨年同期比約2倍
に高騰している。【望月麻紀】

つまり、業務用はマーガリンみたいなモノになるってことだろ。

さて、こちらは某食品メーカーの業務用チーズについてのニュースリリース
引用はしないよ。どうぜ自社の商品を褒めちぎることだけだし。

そのうち、俺がつまみに食べているベビーチーズも代用チーズに置き換わっていたり
してな。「いやー本物のチーズは美味しいな」が「代用チーズも結構いけるじゃん」


ま、安い回転寿司のネタが。
チリアワビがロコ貝、エンガワがアブラガレイ、スズキがナイルパーチ
イクラが人造イクラ、鮭がカラフトマスかチリのニジマス、赤貝が
サトウガイやサルボウガイ、カンパチがスギ、ネギトロはアカマンボウ!
ついでに、白身の魚はナマズらしいね。

そのうち、俺のような貧乏人は代用品以外なにも食べられなくなるかもね(大笑いさ!)



この記事のURL | 2008.07.19(Sat)01:15 | ニュース | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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